標準
一柳葬具總本店  
 
 
ISO9001
 
社葬について
故人を弔う儀式であるのは勿論のこと、生前の業績を讃え、その遺志を関係者に表現する
ために品格ある荘厳な葬儀を滞りなく行わなければない重要なものとなります。
一柳では、様々な形式や大規模な社葬の運営をさせていただいた専門的なノウハウで、
ご遺族、企業様との綿密な計画・事前準備から会葬者への十分な配慮をもって葬儀を
施行させていただきます。
社葬
密葬(個人葬)を行った後、社葬(本葬)を施行というのが一般的な社葬の流れです。
通常は個人葬の後、2~4週間ほどの間を置いて企業主催の社葬が施行されます。
本葬は、宗教的な葬儀式、多くの一般会葬者が会葬する告別式で構成されます。
 
故人を弔い、遺族への弔意を表すことが趣旨の葬儀ではありますが、
故人の生前の功績を讃え、生前の関係者への謝意を表し、
今後の企業の新しい体制を伝達できるようにするなど、コンセプトを
きっちりと明確にしておくことが大切です。
 
合同祭
お亡くなりになってから遺体を火葬するまでの全てを執り行います。
主な合同葬の形式は以下の2つになります。
 
■葬儀費用負担: 費用は企業と遺族双方の話し合いによって決定されますが、社葬規程によりそれぞれのケースによってさまざまです。
 
お別れ会・偲ぶ会
『お別れ会』と『偲ぶ会』は、ともに形式はさまざまですが、参列者は平服を着用するなど、
無宗教形式で行われることが一般的となっています。
 
お別れ会
ご遺族主催の密葬(個人葬)の後、亡くなってから1ヶ月前後に
主にホテル等を会場として行われる葬儀形式的要素が
色濃く行われます。
■お別れ会の例: ○祭壇を飾り弔辞の披露や献花を行う儀式的なもの
○パーティー的な要素にするもの
○ビデオやスライドなどを使って故人を偲ぶもの など
 
 
 
偲ぶ会
亡くなってから1ヶ月前後もしくは一周忌、三回忌、七回忌など、
法事にあたるものとしてお別れ会とは区別することがあり、
ホテルやレストランなどで多く行われています。
■偲ぶ会の例 ○企業が中心となり比較的大規模に行うこともありますが、
友人・知人、お仕事関係、趣味・クラブでお付き合いのあった
方々などがそれぞれで集まり、故人を偲ばれることもあります。
 
 
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