一柳葬具總本店よりお知らせ

お知らせ
2017.03.29(水) 3月29日(火)付 中日新聞夕刊にセミナー記事が掲載されました

3月9日(木)名古屋市中区栄ガスビルにて中日新聞社主催「終活セミナー」が開催され、100名を超えるたくさんの方にご来場いただきました。
終活セミナー当日の様子や講義内容を3月29日(火)付中日新聞夕刊「悠々自適倶楽部セミナーレポート」にて掲載していただきました。

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講師 一柳葬具總本店 営業推進部長 加藤 智弘
第3部 〜後悔しないお葬式〜納得する「家族葬のすすめ」
近年、葬儀をする際「家族葬」を選ぶ方が増えています。ただ、一概に家族葬といっても、その中身は多種多様です。実際、家族葬に明確な定義はありません。家族だけで執り行う場合でけでなく、近所の人や、会社関係の人が参列しても「家族葬」と呼ぶケースがあります。
 家族葬の最大のメリットとしていえるのは、何よりも、会葬者を気遣うことなく故人とゆっくりお別れができることです。ほかにも、広い式場、通夜礼状や会葬礼状、返礼品などが基本的に必要ないため、それらにかかる費用が抑えられるといった点もメリットだといえます。
 一方でデメリットもあります。まず、一般葬を望んでいた親戚に反感を持たれるということがあげられます。香典が少ないことも難点といえます。香典がなければ葬儀の費用は全額自分たちで工面せねばなりません。費用を安く抑えるために家族葬を選ぶという方がいますが、これは間違いです。家族葬であっても、祭壇や棺、霊柩車などは必要です。もし費用を抑えなければならない場合は、葬儀社に先に予算を言ってご相談された方が良いでしょう。
 そして、最も問題となるのが、後で死を知った友人や知人から電話や弔問があるということです。経緯の説明を求められたり、香典や供物を頂いたりと、面倒なことが多々あります。それも一度ではなく、各々が死を知った段階でやってくるため、長期にわたって断続的に対応せねばなりません。会社の場合は、業務に支障をきたすこともあります。
 亡くなる前に、「葬式はあげなくていい」、「家族だけで送ってほしい」とおっしゃる方は少なくないようです。故人の遺志を尊重するのは悪いことではありません。ただ、遺された家族の気持ちを考えると、その選択が必ずしも良いとはいえないでしょう。
 「弔う(とむらう)」は、「訪う(とぶらう)」が変化した言葉です。つまり、元は喪に服す人を訪ね、慰めるという意味だったのです。通常、亡くなったという知らせを受けた人は、少しでも故人を関係があるのなら、葬儀に参列します。葬儀の簡略化は時代の流れではありますが、そうした義理を重んずる文化も大切にしていきたいですね。

中日新聞3月29日(火)付 「悠々自適倶楽部よイベント載録紙面より抜粋

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