標準
一柳葬具總本店  
 
 
ISO9001
 
代表挨拶
ごあいさつ
一柳葬具總本店は、明治10年に「葬具商 一柳商店」として
創業して以来、130余年の長きに亘り葬儀専門業者として数多くの
お別れの場に立ち合わせていただきました。
その歴史の中で未だ変わらぬものが葬儀に対する姿勢です。
「葬儀とは、大切な方を弔い遺された者が故人の霊を慰め惜別をする大切な宗教儀式であり、そのためには教義にかなった道具を正しく配置した祭壇を用い、四季の生花(なまばな)を挿し添えることが葬儀飾り付けの基本である。」というものです。

昨今の不安定な経済情勢の中、時代とともに葬儀の形式も
多様化してまいりました。
「ごく内輪の人だけで送ってあげたい。」それもひとつの形式です。
ただ、「簡単に早く済ませたい。」という理由で「葬儀をせず直接火葬
をしてしまう。」というのはいかがなものでしょうか?
人は決して一人きりで生きてきたわけではありません。誰もが多くの人と様々な関わりを持ちながら生きてきているはずです。故人を偲び、その人生を尊ぶ。故人に感謝し、哀悼の意をもって弔う。
必要なものは華美な飾り付けや過剰な演出ではありません。

上辺だけを取り繕った名ばかりの葬儀ではなく、人生の最期の時に厳粛で素朴な中にも心温まる正しい葬儀を執り行うことを一柳の使命として、今後も皆様から安心してお任せいただけますように更に精進してまいります。
 
 
一柳葬具總本店