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一柳葬具總本店  
 
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ISO9001
 
葬儀の流れ
通夜から初七日法要・精進落としまで
ここでは、「通夜から初七日法要・精進落としまでの流れ」について、
喪家のやるべきこと、一柳がお手伝いできることを順を追って簡単にご説明いたします。
葬儀内容の打ち合わせ
  喪主・世話役の決定・役割分担
喪主を筆頭に、
世話役代表(葬儀全体の指揮をとります)
受付係(弔問客・会葬者の受付や案内)
会計係(葬儀終了までの出納を管理)
食事係(僧侶や弔問客への茶菓の接待などを担当)の決定
 
  通夜・葬儀日時/場所の決定  
  会葬者数と予算の確認・葬儀内容の決定  
  交通機関・宿泊先準備  
  供花の順位の確認  
  喪服の用意(必要数の確認)  
  遺影の準備  
  近所への挨拶
喪主もしくは世話役の方が直接お伺いするか、
町内会などを通して連絡します。
 
通夜 通夜
    夜を徹して、使者に邪霊が取り付くのを防ぎ、
死者の霊守り、慰めることです。
 
  読経・焼香  
  弔問客の対応は世話役(受付係・接待係)に
任せます。
粗供養品[そくようひん]のお渡し
 
  ろうそくと線香の灯は絶やさないようにします。  
  僧侶が到着されたら、茶菓の接待をします。  
  弔問客に挨拶をし、茶菓の接待をします。  
  焼香は遺族・親族・一般弔問客の順位で行います。  

【お打ち合わせ】
祭壇、会場の設営・進行
喪主・ご住職との
通夜/葬儀の打ち合わせ。
設ける係りは、規模に
応じて一柳がアドバイス
いたします。

葬儀・告別式 葬儀・告別式
    葬儀は遺族や親族が故人を弔うもので、告別式は一般の知人が故人に最後の別れを告げる儀式です。
従って、本来は別々に行うものですが、現在は葬儀に続いて、あるいは同時に行うため、その違いを分かっている人は案外少ないようです。但し、人数、場所によっては別々の場合があります。
 
葬儀・告別式の準備
  誘導、受付、会場案内、接待など各担当者と
スケジュール共有
 
  葬儀会場での着席順  
  弔辞依頼者への最終確認・
拝読する弔電/順序の準備
 
  火葬場への同行者の確認  
  火葬場への車の手配と、誰がどの車両に乗るか
(乗車票の準備)
 
葬儀・告別式
  読経・焼香  
  弔辞・弔電  
  お別れ
・柩前に集合し、喪主より順に柩に生花を入れ、
合掌します。
・生前の愛用品や思い出の品など、故人に持たせ
たいものがあれば柩に入れます。
※燃えにくい遺品は、火葬の障害となるので柩の
中に入れないように注意してください。
・柩に蓋をし、喪主より2回釘打ちをします。
 
  喪主または親族代表が挨拶を述べます。  

進行を厳かに務めさせていただきます。

式終了後、火葬場まで係りの者がご一緒いたします。

出棺
  喪主が位牌を持ち、柩を霊柩車に納め出発します。  
 
火葬骨上げ
  柩を炉の前に安置します。  
  僧侶が読経し、全員が線香をあげます。  
  休憩所で火葬場係員の連絡を待ちます。  
  火葬場係員の案内で、お骨あげをします。  
  全収骨、分骨をご希望の場合はあらかじめ葬儀社に伝えておきましょう。  

係りの者が火葬許可証を管理事務所に提出します。

初七日法要
    亡くなった日から数えて七日目に営むのが本来ですが、あわただしい現代社会では多忙な方が増えている
ことと、親戚が遠隔地にも多くなったため、葬儀当日、
還骨後に行うことが多くなりました。
 
  ご遺骨、遺影、位牌を祭壇に安置します。  
  読経・焼香をおこないます。  
精進落とし 精進落とし
    初七日法要終了後、遺族・親族、そして葬儀や
告別式を手伝ってくれた方々に遺族側が感謝の
気持ちを表す意味で開く宴のことです。
昔は服喪中に生ぐさいものを断ち、忌明けの法要を
営んだ後、ようやく肉や魚を口にしたもので精進落としと言っていましたが、今日では本当の意味の精進
落としはすたれ、葬儀関係者の労をねぎらうため、
酒食でもてなす宴のことをいうようになりました。
 
  会食前に喪主が挨拶し、会食中は喪主と遺族が
接待を務めます。
 
  宴終了後、出席者に引物をお渡しします。  
  御布施は僧侶が帰るときにお渡しするか、
または後日寺院に持参します。
 

【初七日法要】
法要祭壇、会場の設営、
進行

【精進落とし】
お食事の準備など、
係りの者がお手伝い
させていただきます。

 
※ここに記載した流れは、一般的な仏式の流れで、宗教・宗派、地域によって異なります。
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