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| ■本堂 |
文禄元年(1592)織田信長の次男信雄が、熱田に忠嶽(ちゅうがく)和尚を請じて、
徳源寺の前身である「清涼山宝泉寺」を開創した。寛文2年(1662)に昭和区石仏へ移り、
「蓬莱山徳源寺」と改称しました。
寛保4年(1744)現在の地に移り、文久2年(1862)京都府八幡市円福寺の蘇山(そざん) 和尚を請じて
雲水修行の専門道場が創建されました。
昭和20年5月14日の名古屋大空襲では、名古屋城の焼失と時を同じくして本堂・庫裏・書院など、大部分を
焼失し、かろうじて禅堂、侍者寮、開山堂、仏殿が残りました。
昭和28年に本堂が再建され、続いて書院・太子堂・位牌堂・清涼窟を再建し、昭和55年に庫裡が再建した。
戦後、都市計画で境内は狭くなりましたが、現在は5,200坪の境内に約1,000坪の建物が建っています。
蘇山禅師以来、綿密かつ峻厳な家風により多くの高僧を打ち出し、
現在も全国より多くの修行僧が集まり厳しい修行を続けています。 |
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徳源寺での
葬儀のご用命は
一柳にご連絡ください。
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祭壇についてなど、
お気軽にご相談ください。
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■所在地
〒461-0038
愛知県名古屋市東区新出来
1丁目1−19
TEL 052-936-2698
■徳源寺までのアクセス
地下鉄桜通線「車道」駅下車
徒歩約15分
市バス「山口町」バス停下車徒歩約5分 |
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