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ISO9001
 
葬儀の流れ
ご臨終から納棺まで
ご臨終直後で悲しみも深い中、喪主、ご遺族はご親族・ご友人への連絡、通夜・葬儀の準備など
やるべきことが多く、非常に大変ですが、故人との最後のお別れの大切な時間を少しでも
多くお持ちいただきお見送りいただくために、
ここでは、「ご臨終から納棺までの流れ」について、喪家のやるべきこと、
一柳がお手伝いできることを順を追って簡単にご説明いたします。
    ⇒病院側へ「一柳へ連絡をしました。」とお申し出下さい。  
  医師から死亡診断書を受理します。  
  故人がペースメーカーをご使用だった場合は、病院で外してもらうか、その旨お申し出ください。  
  病院でお亡くなりの場合、ご遺体のお帰りになる場所をご指定ください。(ご自宅・斎場・寺院など)  

病院で亡くなった場合は、寝台車にてお迎えにあがります。
ご遺体をご指定の場所に移送し、安置いたします。

海外からの受け入れと、海外への移送の手続も行っております。

エンバーミングをご希望の方はご相談下さい。
(別ウインドウが開きます。)

  神棚の戸を閉め白紙で封じます。  
    この世で最後に口にする最後の水です。
(死に水とも言います)
 
  医師に臨終を宣告されたとき、近親者が与えます。
ご遺体が病院から自宅に帰ってきて、布団に安置された直後に行います。新しい筆の穂、あるいは割り箸の先に脱脂綿を糸でくくりつけた物に水を含ませ、くちびるをそっと潤します。
 

係りの者が作法や全体の
流れなど、ご説明、お手伝いさせていただきます。

    ご遺体を清めることを湯灌[ゆかん]といいますが、大切な方を失った家族が集い、哀惜の念をこめて故人の体を清めて、冥界への旅装束をととのえます。
生前の罪障を清め、生に対する煩悩を洗い流すといわれ、極めて大切な精神性の高いしきたりです。
また、生まれ変わりのための産湯の意味もあると言われています。
 
  病院で死を迎えた場合、病院側が処置してくれます。  

ご遺族でご希望された場合に、一柳にてご用意させて
いただきます。

古来より受け継がれる
湯灌[ゆかん]で、
美しく清らかな旅立ちの
お手伝いをさせて
いただきます。

  旅立ちのための身支度をします。
故人の顔や髪を整え、化粧をします。
白いさらしの経帷子[きょうかたびら](死装束)を
着せます。経帷子は本来巡礼の装束で、
死後は西方浄土に向けて巡礼に出発する
という意味があります。
 

ご遺族の方もしくは
係りの者が行います。

死装束は宗教・宗派
よって異なりますが、
一柳にてご用意いたします。

  菩提寺(先祖代々のお墓があり、法要を営む寺院)に電話で一報を入れ、ご住職のご都合をお聞きして
「枕経」をお願いします。
電話または寺院に出向いて、ご住職に相談します。
※菩提寺はよくご確認ください。
 

菩提寺または宗教・宗派
ご確認ください。
寺院のご手配をさせて
いただきます。
また、ご不明または
無宗教の場合でも、
全て一柳が滞りなく
ご手配させていただきます。

  ご遺体は手を胸元で組み、顔に白い布をかけ北枕に寝かせます。
これは釈迦の最後の寝姿が頭を北にしていたことの由来ですが、部屋の構造上無理な場合は、西枕でもよいとされています。
 
  一般的には白木や白布を掛けた台に「三具足」[みつぐそく]といい、線香・ろうそく・樒[しきみ]や一膳飯(「一膳飯」は故人が生前使用していた茶碗にご飯を山盛りにし、箸を立て供えます)を置きます。  

ご遺体のご帰宅後、係りの者がお手伝いをいたします。
枕飾りに必要なものは、全て一柳でご用意いたします。

  納棺前に故人の成仏を願うためのお経です。  
  ご遺族の服装は喪服でなくてもかまいませんが、地味なものにし、アクセサリーなどははずし、数珠をご用意ください。  
 
  湯灌[ゆかん]の後か、枕経の後にご遺体をご家族で柩に納めます。  
  不帰の旅立ちのため仏衣をかけ、柩に安置して、故人が生前愛用していた品物をともに納めます。
※燃えにくい遺品は、火葬の障害となるので柩の中に入れないように注意してください
 

係りの者がお手伝いさせていただきます。

   
死亡の事実を知った日から7日以内  
   
親族、その他の同居者 故人の家主・地主・家屋管理人・土地管理人  
   
死亡者の本籍地又は届出人の現住所、死亡地の市区町村役所  
   
①死亡届書(右側に医師・監察医の証明があるもの。左側は届出人が記入してください。)
②印鑑(届書に押印したもの。)
 
   
死体火埋葬許可証が交付されます。
火葬・埋葬(納骨)をするためには、この火埋葬許可証が必要となります。失くさないようにご注意ください。
 

届出は一柳でも代行
できます。
ご遺族様の状況により、
係の者が代行させていただきますのでご安心ください。

  故人のおつき合いを考え、どの範囲まで連絡をするのかを決めます。
弔辞をお願いしたい方には依頼をします。
喪主名、式場名、式場住所、葬儀日時など必要事項を伝えます。
 
    家族、親族、特に親しい人など  
    会社の上司、町内会長など  

連絡事項などご不明な点はお尋ねください。

 
※ここに記載した流れは、一般的な仏式の流れで、宗教・宗派、地域によって異なります。
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